婚活パーティーの男女の料金比でみる意識

もしあなたが女性であり(男性はもちろん!)結婚につながるようなまともな婚活パーティに行きたいのなら、料金比較はかなり重要。女性無料で男性有料(男女料金比6:1など)というところは一見女性にはお得に見えるかもしれないがパーティ初心者は避けた方が良い。

なぜなら男目線で言うと、こちらから全額持つことは出会いを買うことであり、女性との会話を買うという思想につながりやすい。
この「女性を買う」意識はキャバクラや風俗と同じ。

キャバクラでは接待付きで初回は五千円。ドレスを着たかわいい女の子が気を使って話してくれてである。例えこのような無料婚活パーティーでカップルになってもキャバクラに行く男が次々と店を開拓するように、少しでも気に入らないところがあればすぐに次のチャンスを求めることだろう。つまり長続きはしないのだ。

1000円だけ出すだけでも男性の印象は全く違うものになる。「こいつタダでケーキ食いやがって!」と男性からの口コミにあるような批判にさらされないためにも無料パーティは避けるべき。無料パーティの先に結婚はない。

変な勘違いを男性に起こさせないようにしたいものである。「金にけちな男は嫌い!」それはよくわかる「デート代も割り勘なんて最低」という気持ち。そんな口コミもみかけることはある。それはそうかもしれないがあくまでそれは個人的なデートの場合。見知らぬ多数の人にお金を使うのは賢い使い方ではないのだ。

もちろん遊びなら別である。無料系のパーティは若い女性を呼び寄せるのでそこだけは侮れない。婚活ではなく飲み友ち、ちょっとした恋人程度ののりならば無料系の方が若い個が多いので経済的に余裕がある男性は問題ないという人もいるかもしれない。

しかし、実際に経験してみると6000円払ってこの程度??と思うとがしばしばあった。女性は無料だから基本的にノーリスクハイリターン(無料でケーキ+運がよければ彼氏。最悪でも時間のロス程度)に比べ

男性はハイリスクノーリターン(金+時間のロス)ということになる。むろん男性にはスウィーツなどのオマケはない。この手の無料系パーティに行くならばしっかりとした攻略法を身に着けてから行くべきである。市場のニーズから行ってどちらにも納得できる料金比率は2対1程度。4:1を超えてくるとかなりサクラ発生などゆがみが出るので注意したい。